令和2年久々のお独り様な正月

ひとり正月

長い間(2015年くらいかな)更新していなかった「50代アラフィフお洒落に楽しく元気に」、令和2年を迎えてまたちょろちょろと独りで更新していこかと思った次第であります。

たしか50代のばカップルのサイトじゃなかったのか?

はい、そんなサイトでございましたがシンプルに言って、コンビ解消したので独りで更新ということでございます。

別れはいつもついてくる

なんだか歌の歌詞にあったような気がしますが、私は出会った時にすでに別れを考える癖?があります。それは自分のどうしようもない性格、不甲斐なさを知っていて、それを変えようとする気がないのがわかっているからです。

4年半くらいお付き合いさせていただきましたが、案の定コンビ解消の原因は一言で言って私でございます。4年半もの間よく辛抱してくれたと感謝しています。大切な人生の時間を私に使ってくれてありがとう。幸せな日々をありがとうという気持ちです。

こうして5年ぶりくらいで、独りの大晦日、正月を過ごすとなおさら楽しく、幸せな日々だったと思うわけです。

未練たらしい男

よく言われることの様に思いますが、別れる時に未練を残すのは男性の方が多く、女性は決断するまでは悩みまくるが、いざ決断するとスパッと忘れて次に向かうというのが多い。

普通カップルが別れた場合、この系統のサイトは削除するか、残すにしても内容を編集するでしょうが、私はそのままの形で残そうとしています。

相手の方のことを考慮するなら、サイトを削除するのが適切なことだと思うのですが、そのまま残そうとしています。未練たらしい男ですね。でもちょっと違うような気がするのですが・・・

思い出は必要

私は元々独りでいるのを好む男です。それはどうしてか、人に気を遣うのも、人に気を遣わせるのも好きではないからです。「この人は大切な時間を使って私といて楽しいの?幸せなの?」なんて考えだすとやっぱりひとりが気楽となるわけです。

もちろん、ひとりでやりたいことをやって過ごしたいということもありますが、それ以上に人といると気を遣うし疲れるということが先にあります。

恋愛に関して、若いころ(最近までか)「必要にされてるから一緒にいる」なんて上から目線のカッコいい考え方でしたが、最近では「こんな俺を必要な人なんていない」ということにやっと気がついて、だからひとりなんだとわかりました。

このようにひとりが好きな私ですが、こんな私とつながってくれた数少ない人との思い出は大切にしたいわけでして。それは未練ではなくて思い出として必要なのです。

50代も半ばを過ぎて、新たな出会いなどは求める気もなく、また期待もできず、ひとりでやりたいことをして時間を過ごし、時には独りで思い出を思い返してひとり笑い、あの時こうしていれば良かったなとか考えるのもありかなと。

ということで、元相方には悪いですが、思い出のネタ(笑)も少しあるので、サイトはこの形でたまに更新したいと思います。

アクセス数: 54